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金属を使わない入れ歯

アセタルクラスプ

アセタルクラスプは別名ホワイトクラスプとも呼ばれ、熱可塑性レジン”アセタル”を用いたクラスプのことをいいます。 ある程度白色でつくることができるため審美的に優れています


金属の留め金(クラスプ)を使った入れ歯との比較

①歯の色調と歯肉色と一致した審美的な治療が可能です。
②10万回着脱しても変形・磨耗はほとんどないとされています。
③メタルクラスプより低疲労性であり長時間の装着でも快適に使えます。
④柔軟性があるため隣り合わせる歯の負担も少ないです。

色調

アセタルクラスプはビタシェード16種+歯肉色3種+ホワイトニング色3種の計22種の色を使い歯冠色に合わせてクラスプを製作する事ができます。

厚み

1~3mmの薄さで製作する事ができ、限りなく違和感を小さくすることが可能です。

安全性

アセタルは耐久性にすぐれ、生体適合性も高く、心臓や肺などの人工臓器にも用いられる安全性の高い樹脂です。

葛飾区新小岩の早川歯科医院は入れ歯全般(総入れ歯、部分入れ歯、義歯、クラスプ義歯、金属を使わない入れ歯)の治療を得意としております。